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アァ?( ´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ 札幌のラーメンを中心に食べ物、生き物、車など…

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「外来種は警告する Vol.4 巨大ワニガメの悲鳴」
6月10日(日) 23:00~23:30放送 素敵な宇宙船 地球号
(テレビ朝日系列)

私たちの身の回りを、いつの間にか侵略している「外来生物」。
遠い昔からはぐくんできた 豊かな自然を守るため、日本では2005年6月、
「外来生物法」ができました。
ところが、この法律、世界でもまだ数カ国しか施行していな い、
最先端の法律だけに、様々な「不都合」が生まれています。

例えば、北海道の阿寒湖では、ウチダザリガニ( 北米産)が特定外来法に
選定されました。
発見されてから何十年も経つこの食用ザリガニは、
阿寒湖名産の美味な食材として、
すでに定着しつつあったもの。
それが突然、外来法 によって出荷を規制されてしまい、
地元漁協は大打撃を受けています。

また、外来生物法制定の影響は、ワニガメ、カミ ツキガメなどの
外来ガメにも及んでいます。
チップの埋め込み、専用飼育施設などが義務化され、
巨大ワニガメたちがもてあまされるようになったため、
法律の成立と同時に、捨てられるカ メが急増したのです。

余波は農業にも及んでいます。話題の有機農法「アイガモ農法」にも、
波紋を広げています。
アイガモ農法は、雑草の繁殖を防ぐ、アゾラ(=オオアカウキクサ)と いう
外来の浮き草をアイガモとともに水田に入れれば、
除草剤や殺虫剤などを使用することなく、
安全な米とカモ肉を収穫できるというもの。
ところが、この小さな浮き草が、様々な問題を投げかけつつ、
じわじわと日本の水系を北上し続けています。

環境省は、新たな特定外来生物を指定 するため、
今も検討を続けています。
沖縄県に生息し、人命を脅かす寄生虫を持つカタツムリや、
観光施設から逃げ出したのをきっかけに繁殖し、
農作物を脅かすまでに増えた八重山のたインドクジャクなど、
市民の日常生活に忍び寄る危 険生物を規制しなければならないからです。
 
今、日本に生息する外来種は、ペットや食料として
人間の手によって連れてこられたもの。
果たして、その正体は、危険きわまりない侵略者な のでしょうか? 
刻々と変わり続ける生態系を守る法律は、五年後、十年後もまた、
同じ評価が得られるとは限りません。
日本を真のエコロジー社会に変えていくためには、新 しい知識を吸収し、
改善していかなければなりません。
増え続ける外来種と、日本の生態系の関わり。改めて見 直してみませんか?



熱帯魚に関するニュースでは無いかもし れませんが…
外来種問題は、熱帯魚を飼育している者として、避けては通れない問題 だと
思っております!!
皆様も、是非、この番組をご覧になって…
今一度、外来種問題・密放流問題について、見つめ直しましょう!!



       尚、この記事の転載・トラックバックは、大歓迎です!! (*^^*ゞ    どうぞ、ご自由に、転載・トラックバックしてやって下さい!! m(_ _)m

転載元 転載元: 熱帯魚飼育奮闘記

 

ブログ開始当初からお世話になっているyukioさん のとこから転載させていただきました。
アクアリストや生物の飼育者のみならず大変重大な問題だと思います。
少しでも 多くの方々の目に止まればと遅ればせながら紹介させていただきました。

 

 

それから、いつもお世話になっている
すぴ嫁さんお宅にもいらっしゃるフェネックキツネ様
同じ日の6月10日放送の『行列のできる法律相談所』の
珍しいペットを紹介するコーナー? で紹介されるそうです。
テレビ嫌いな私も明日ばかりはTVに釘付けですな( ̄ー ̄)ニヤリ

ハィ(´∀`∩ 勘違い全開で間違った事を書いており ました(;^ω^)
修正いたしましたの~(;つД`)
思い込みの激しい人なものでポリポリ(*-_ゝ-*)ゞ

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